便秘は運動不足が原因!腹筋を鍛えて便秘を防ぐ方法

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便秘に悩む人は年々増加しています。イメージとして取り上げられることの多い女性だけではなく、実は男性にも多く見られます。

水分や食物繊維を積極的に摂取しても思うほど改善されないと思うことはありませんか。実は、食事だけでは十分に効果を得られない便秘も存在するのです。

 

腹筋の衰えが原因の緩性(ちかんせい)便秘

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便秘を改善しようと食物繊維をたくさん摂取しても、なかなか効果が現れない。水分を摂ってもまだ出ない・・・。

そんな頑固な便秘に悩むあなた。「腹筋」の状態はどうでしょうか。

腹筋の力が衰えることで引き起こされる便秘症のことを「弛緩性(ちかんせい)便秘」と呼びます。腹筋が弱ると腸の動きが鈍くなり、便をスムーズに排出できない状態になるのです。

原因としては、運動不足や加齢が挙げられます。高齢者がなりやすく、便秘の中では、もっとも多い症例なのです。

最近は運動不足からか、小中学生の子供にも多く発症するケースが増えています。

 

すぐ便秘解消したい時は「の」の字マッサージ

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手っ取り早く解消を狙うなら、直接お腹をマッサージするのもひとつの手段です。お腹の上から腸を刺激するように「の」の字の方向に揉みほぐしていきましょう。

そして、筋力をつけるのがもっとも重要なポイントです。筋力の衰えが原因で発症した便秘は、当然ながら腹筋を鍛えることで改善されるものなのです。

 

猫背で腹筋が衰えると便秘の原因に

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腹筋が衰える要因としては、運動不足・加齢の他、「姿勢の悪さ」が挙げられるでしょう。一日中デスクワークのため座りっぱなしという人は、自分の姿勢に意識してみてください。

背筋は真っすぐ伸びていますか?目線は下になっていませんか?

机上での作業は、自然と顔が下に向いてくるもの。この時、楽な姿勢になりたくて、無意識に猫背になる人はとても多いです。

この猫背が腹筋の力を抜く姿勢のため、長くその体勢でいるうちに筋力は低下していくのです。心当たりがある人は、是非、今から自分の姿勢に気を付けてみましょう。

 

便秘にも効果的な腹筋運動3つ

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腹筋を鍛えるには、筋力トレーニングが必要です。しかし、高齢者などでも出来る簡単なトレーニング方法何てあるのでしょうか。

大丈夫、あります。腰を痛めたりせず、継続することでしっかりと筋力をつけられる運動や体操を以下にまとめました。

 

膝を抱えてゆらゆら

まず、仰向けになった状態で横になります。寝ころんだまま両膝を抱えるポーズをとり、反動をつけてリズミカルに縦に揺れましょう。

この体勢は腸内の溜まったガスの排出を促す効果も期待できます。10回1セットとして2~3セット行うのが理想ですが、辛い場合は無理をしないこと。

 

仰向けになって腹式呼吸

仰向けに横になり、ゆっくりと息を細く長く吐き、お腹をへこませていきます。息を吐き切ったら、力を抜いて自然に酸素を取り込んでいきましょう。

息を吐くことに集中することが、楽に呼吸をするコツです。これを10回以上行いましょう。

 

体幹ねじりで脇腹ストレッチ

仰向けに寝た状態で、両膝を立てます。両腕を真横に真っすぐ広げて床に置き、膝を立てたまま同じ方向へ足を横に倒していきましょう。

体が硬いと肩が浮いてしまいますが、しっかりと床につけたまま行うのがポイントです。息を吐きながら、ゆっくりと倒していきます。

いずれも負荷の軽い腹筋運動(体操)ですが、続けていくうちに少しずつ効果は現れてきます。是非継続して、便秘を解消しましょう。

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