頭痛持ちの方必見!「偏頭痛の症状」が出る場所・頻度・前兆症状

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偏頭痛の症状と症状が起きる場所や頻度を知って対処しよう

特に若い女性の間で、頭痛もちの方は多いとされています。しかし、人によってその症状はさまざまだと思います。

頭痛にはいくつかのタイプがあって、その中でも多くの方が悩まされているのが偏頭痛です。ただ、偏頭痛と一口に言っても、実際どのような症状が出るのかあまり知らない方も多いはず。

そこで今回は、そんな偏頭痛の特徴的な症状についてご紹介していきたいと思います。

 

症状が出やすい場所はこめかみから後頭部

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偏頭痛と聞くと、頭の片側だけが痛むイメージがある方も多いと思いますが、実はそうともかぎりません。確かに、片側だけが痛む方が多いことは確かですが、頭の両側が痛くても偏頭痛である可能性はあります。

痛みが出やすい場所は、こめかみから後頭部にかけてが多く、人によってその場所は微妙に違うこともあります。前頭部だけや後頭部だけが痛むことはあまりありません。

 

症状が出る頻度は人それぞれ

頻度は月に1〜2回程度のこともあれば、週に1〜2回のときもあり、人によってばらつきがあります。天候によっても症状が出やすくなることもあり、周りの環境に影響されることもあるようです。

また、症状が出てもずっと痛いわけではなくガンガン、ズキンズキンと脈打つような痛みが間欠的に出ることが多いです。症状が続く時間も、短い場合で1〜3時間くらいのこともあれば、長いと1日以上も続くことがあります。

 

偏頭痛には前兆があることもある

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症状が出る前に、前兆がある方もいます。それは、目の前にチカチカとフラッシュのような小さな光が現れる場合です。また、視野の一部が暗くなって見えにくくなる「閃輝暗点」と呼ばれる前兆が出る方もいます。

こうした前兆があると、もうすぐ偏頭痛が起きることが自分でもわかるので早めに対処することができますが、前兆がある方はそれほど多くなく、だいたい偏頭痛もちの方の2割から3割程度だと言われています。

 

頭痛以外にも吐き気が起こったり感覚が敏感になりすぎることもある

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偏頭痛は、頭痛が主な症状ですが、それ以外にも身体に異常が出ることがあります。最も多いのは吐き気で、中には嘔吐してしまう方もいます。

ズキンズキンと脈打つ痛みに合わせて吐き気が起こることが多く、頭痛が治ってしまえば、それに伴って吐き気も自然と治まります。動くとよけいに吐き気をもよおすことが多いので、そういう場合はひたすら横になって安静にしているのが一番です。

また、吐き気の他にも目や耳から入ってくる情報に過度に敏感になることもあります。具体的には、太陽の光や蛍光灯の光がやたらとまぶしく感じたり、日常のテレビや電話などの生活音がうるさく感じたりするなどです。

こういう症状が出た場合には、やはり光や音を遮断してしまうのが一番良い方法です。アイマスクをしたり、耳栓をして光や音が気にならないように対処すると緩和にもつながります。

 

偏頭痛の症状が出たら早めに対処する

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偏頭痛には、他の頭痛とは違うさまざまな特徴的な症状があります。自分は違うと思っていても、今回ご紹介したことに思い当たることがあれば、もしかしたら偏頭痛かもしれません。

ただ、症状がはっきりしている分、対処しやすい頭痛のタイプであると言えます。自分のタイプを知って、早めに対処すれば治りも早くなると思います。

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