我慢できない頭痛に!頭痛の薬に頼らない3つの解消法

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頭痛薬を使わないで治す方法を知ろう

頭痛が起きると、その辛さから何も手に付かなくなってしまう方も多いでしょう。しかし、仕事も家事も山積みで寝てなんていられないということもあるはず。

では、どうすれば早く治すことができるのでしょうか?そこで今回は、薬がなくても自宅でできる頭痛の簡単な治し方についてご紹介したいと思います。

 

1. 「百会」「合谷」2つのツボで頭痛を改善

体にはさまざまなツボがあって、症状に合わせて押すことで緩和されることで知られています。頭痛に効くツボというのもいくつかあり、正しい治し方をすれば、個人差はありますが治る方も多いです。

そのツボの一つが「百会」というツボです。このツボがあるのは頭のちょうどてっぺんの部分です。ここを指の腹を使って押すことで、症状が軽減すると言われています。

頭痛にはいくつかタイプがありますが、百会はどのタイプにも効果があると言われています。また、頭痛だけでなく体のさまざまな不調にも効くとされています。

他には、「合谷」というツボがあります。このツボは、主に眼精疲労や肩こりが原因で起こる頭痛によく効くと言われています。その場所は、手の指をまっすぐくっつけてそろえたときに、ちょうど親指と人差し指の間にある盛り上がった筋肉の部分です。

このツボなら、仕事中でも手軽に押せるのでちょっと疲れてきたなと感じたら、頭痛が起きる前に押すとよいでしょう。

 

2. 適量の「カフェイン」で頭痛が改善することもある

コーヒーや紅茶、栄養ドリンクなどにはカフェインが含まれています。カフェインの主な作用といえば、眠気覚ましですが、実は頭痛を緩和させてくれる作用もあるんです。

そのメカニズムは、カフェインが脳の中枢神経を刺激して、脳の血管を収縮させることによって、脳の表面にある感覚をつかさどる三叉神経への刺激を抑えるのです。

頭痛は、脳の血管が何らかの原因で広がってしまうことで起こることもあり、それが原因の場合にはカフェインを摂ることで症状が軽減することがあるのです。ただ、カフェインを摂る場合には注意しなければならないこともあります。

カフェインは、適量であれば症状を緩和させることができるのですが、多量に摂りすぎてしまうと逆に悪化してしまうこともあるのです。ですから、コーヒーであれば一度に飲む量は多くてもカップ3杯程度にしましょう。

 

3. 「肩こり体操」で頭痛が治る

頭痛の原因の大半は、肩こりからくるものが多いです。ですから、肩こりを治すだけで頭痛も治ってしまうことが意外と多くあります。

その治し方は、まず両方の指先を軽く肩につけます。そしてまず前回しを10回、そして後ろ回しも10回行います。この方法をお風呂上がりなどの肩の筋肉が柔らかいときに行うと、治ることがあります。

また、日中もパソコンでの作業が続いたり、細かい作業をして肩がこったと感じたときには、この方法を試してみるとリフレッシュにもなります。

 

薬に頼らないで頭痛を治そう

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いかがでしたか?頭痛は薬を飲む以外に治し方はないと思っていませんでしたか?実は今回ご紹介したように、薬を飲まなくたって自分でできる治し方はたくさんあるんです。

確かに、薬は即効性もありますし、一番効率の良い治し方と言えるかもしれません。しかし、頭痛の原因を根本から解決しなければ、いつまでも薬に頼ることになってしまうでしょう。

そうならないためにも、今回ご紹介した治し方をぜひ実践して、自分に合った方法を見つけて試してみませんか?

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