解消しよう!辛い痛み…偏頭痛の3つの基本的な対処法

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偏頭痛の基本的な3つの対処法を学ぼう

偏頭痛をお持ちの方にとって、ズキンズキンと脈打つような特有のあの痛みは、とても我慢できるものではないと思います。一刻も早く治ってほしい、でも痛くて何もできない、どう対処してよいかわからないという方もいるかと思います。

そこで今回は、そんな辛い偏頭痛が起きてしまったときの正しい対処のしかたについてご紹介したいと思います。

 

1. 偏頭痛の薬を飲む

まず、一番よい対処法は、やはり薬を飲むことです。偏頭痛は、自分で抑えようと思ってもなかなか自力で症状を緩和させることはできません。

やはり自分に合った薬をあらかじめ見つけておくことで、いざという時も慌てずに服用して対処することができると思います。いつ偏頭痛起きてもいいように、普段から薬を携帯しておくことも大切です。

薬によっては、前兆や症状の出始めに飲まなければ効果がない場合もあります。いったん症状が出てしまうと、薬を飲んだだけではその効果にも限界はありますので、やはりそれらしき症状が出た段階で飲むのがベストです。

一番よいのは病院で処方された薬ですが、なかなか病院へ行く時間がないという方は市販薬でもよいでしょう。市販薬だと、病院で処方されたものよりは効果は弱いですが、それでもある程度の効果はありますので、気休め程度でも飲むことをおすすめします。

 

2. カフェインをとって対処する

偏頭痛が起こるメカニズムとして、脳の血管が拡張してしまうことが挙げられます。ですから、その血管の広がりを抑えることで、症状を緩和することができるのです。

カフェインには、実は血管を収縮させる効果があると言われています。そのため、その効果を期待して市販薬にもカフェインが含まれていることがよくあるのです。

ですから、もし薬を持っていないときに症状が出てしまったら、カフェインの入っている飲み物を摂るとよいでしょう。特にカフェインの含有量の高い飲み物はコーヒーや玉露のお茶です。また、エナジードリンクにも多くのカフェインが含まれています。

これらを飲んで体内に吸収されれば、脳の血管に作用して偏頭痛を緩和させることができます。ただ、カフェインの効果が切れてしまうと、再び症状をぶり返すこともあります。

特に多量にカフェインを摂ったほど、ぶり返したときの症状の出方が激しいと言われていますので。カフェインの摂り過ぎには注意しましょう。コーヒーなら多くても2缶程度がよいですね。

 

3. 偏頭痛が起きたら暗い所で安静にする

偏頭痛は、光や音の刺激によって起こるとも言われています。そのため、こうした刺激から体を守ることで、症状の緩和につながるとされています。

明るい所や人混みの中にいると、症状が出やすくなってしまうので、そうしたところを避けて部屋を暗くし、耳栓などをつけて音も遮断して対処すると症状が早くよくなります。

そうした場所にすぐに行けないときは、目を閉じてじっとしているだけでもよいでしょう。動くとそれも刺激なるので、ひたすらじっと我慢してみるのも大切です。

 

偏頭痛は自分に合った対処法を見つけよう

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対処のしかたには、他にもさまざまな方法があります。しかし、どれが自分に一番合っているのかは、やはり試してみなければわかりません。

対処のしかたがわからないと、症状が出たときに何もできず、ただ痛みを我慢するだけでそれがストレスになります。そしてまたそれが原因で偏頭痛が起き、悪循環になってしまうのです。

偏頭痛は、完治することはないと言われていますので、症状と上手く付き合っていくことが大切です。根気強く、自分に合った対処のしかたを見つけていきましょう。

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