かかりつけ医は心強い!「偏頭痛」を病院で受診するメリットとは?

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偏頭痛を病院で受診するメリットを知ろう

高熱や腹痛などで、病院にかかることがあるかと思います。しかし、頭痛の場合だとついつい我慢してしまいませんか?

特に偏頭痛の場合、またいつもの症状だと思い、何とか自力で治そうとしてしまって病院へ行くのが遠のいてしまっている方も多いでしょう。たかが偏頭痛で受診するなんて大げさだと思っている方もいるかと思います。

そこで今回は、偏頭痛を治すために病院へ行く意義についてお伝えしたいと思います。

 

病院では市販薬より偏頭痛に効く薬がもらえる

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偏頭痛に効く薬は、市販でも最近よく目にしますが、やはり病院で処方されたものと比べると、その効果はそれほど高くはありません。

それに病院では、きちんと問診をして患者さんに合わせた薬を医師が選んで処方してくれるわけですから、当然その効果にも違いはあります。

病院で処方してもらえる薬は、薬局などでは買えない特別な薬なので、成分は市販薬よりも強く、そのため即効性もあると言われています。

ですから、面倒でもきちんと受診して自分に合った薬を処方してもらうことで、早く症状を緩和させることにもつながります。偏頭痛で病院へ行く最大のメリットは、そこにあるのです。

 

問診や検査で偏頭痛か重症の頭痛なのか診断してもらえる

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あなたが今まで偏頭痛だと思っていた症状は、実は違うかもしれません。それは、問診や検査によってわかります。

頭痛にはさまざまなタイプがあり、特に肩こりが原因で起こる筋緊張型頭痛は社会人の方に多いとされています。もし自分で偏頭痛だと思い込み、それを治す方法を試してみても、そもそもの原因が違っていれば当然治りません。

ですから、自己診断ではなくきちんと医師に診断してもらうことで、自分でも適切な対処ができるのです。また、偏頭痛かどうかがわかる検査というのはありませんが、その症状が偏頭痛ではなく、もっと恐ろしい病気かどうかの診断はできます。

それが、CTやMRIなどの検査です。CTは放射線を使った検査で、MRIは磁気を使って行う検査です。どちらも脳を輪切りの形で撮影することにより、脳腫瘍や脳梗塞、脳出血がないかどうかを知ることができます。

また、MRA検査では脳の血管を撮影することができ、くも膜下出血の原因となる脳の動脈瘤がないかどうかも簡単に知ることができるのです。

 

脳神経外科や神経内科で脳の専門医に診てもらうのがベストな方法

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偏頭痛であれば、近くの開業医の内科でも薬だけならもらえると思います。しかし、この機会にきちんと検査しようと思うなら、脳神経外科や神経内科のある病院を受診するのがよいでしょう。

やはり脳が原因ですから、その専門家に診てもらうのが一番安心できるかと思います。何も症状がなくて健診目的で受診すると保険が利かないこともありますが、症状があって受診すればCTやMRIの費用も保険診療の範囲でできますし、1万円があればおつりが出るでしょう。

また、病院を受診する前には自分の頭痛の頻度や症状を書き留めた「頭痛日記」があると問診のときにとても便利です。いつ、どんなときにどのような痛みがあったかを書き留めておくことで、医師の診断材料にもなります。

 

自分の症状を知った「かかりつけ医」がいることは心強い

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いくら病院へ行っても、完治させることが難しいのは事実です。ただ、上手く付き合っていく方法を教えてはくれるはずです。

また、自分に合った薬を処方してもらえれば、いざというときのための安心にもつながりますし、自分の症状を知っているかかりつけ医がいることはとても心強いです。

偏頭痛くらいで病院へ行ってもいいのかなと思っていた皆さん、ぜひ一度受診してみてはいかがでしょうか?

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