食事やツボで頭痛解消!自分でできる「偏頭痛」4つの治し方

SnapCrab_NoName_2016-6-1_10-19-20_No-00

 

偏頭痛が起きた時に自分でできる対処法を知ろう

偏頭痛は、さまざまな頭痛のタイプの中でも特に辛いと言われています。ズキンズキンと脈打つような特徴的な痛みに、吐き気が出る方もいるほどです。

しかし、そんな辛い偏頭痛を自分できちんと治せたらいいですよね。そこで今回は、偏頭痛の自分でできる正しい治し方についてご紹介していきたいと思います。

 

1. 偏頭痛の薬で治す

偏頭痛には、良い薬がたくさんあります。もし病院で処方してもらっている薬があるのなら、それを飲むことが一番良い治し方と言えるでしょう。

ただ、その薬を飲むタイミングが重要です。風邪や腹痛などの場合、普通は症状が出てから飲みますが、偏頭痛の場合は少し違います。

ズキンズキンという本格的な痛みが始まってから薬を飲んでも、すぐには効きづらいことが多いのです。そのため、偏頭痛の前兆がある方はその前兆が出てからすぐに飲むことが大切です。

また、前兆がなく痛みが始まる方でも、症状の出始めに飲むことで薬の効果が出やすくなります。

 

2. 横になって安静にする

偏頭痛は、動いているとよけいに症状が悪化する方が多いので、もし安静にできる状況にあるのなら、横になって安静にしているのが良い治し方です。

ただ、職場などではなかなか横になるのは難しいでしょう。その場合は椅子にもたれかかるだけでもよいです。とにかく動かないようにしましょう。

蛍光灯の光やさまざまな音に敏感になっていることもあります。そのため、できればアイマスクや耳栓などをするとさらによいでしょう。自宅にいるのなら、カーテンをしっかり閉めて暗くて静かな部屋で横になれるとよいですね。

 

3. 食べ物や飲み物で治す

一番効果があるのは、コーヒーと言われています。というのも、そもそも偏頭痛は何らかの原因によって脳の血管が広がってしまったことで三叉神経が刺激され、それによって痛みが出ると言われています。

根本的な原因が血管が広がることなので、逆のことをすれば治るという単純な発想です。コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインには血管を収縮させる作用があるのです。

ですから、コーヒーを飲むことで広がった血管を元に戻すことができ、症状が緩和されるというわけです。コーヒーならコンビニや自動販売機でも手軽に買えますので、職場や出先で急に症状が出たときも応急処置としての治し方としてよいでしょう。

また、逆に偏頭痛を引き起こす食べ物として、チョコレート、チーズ、ぶどうなどが挙げられます。これらの食べ物に共通しているのはチラミンという物質です。

近年の研究でこのチラミンという物質が原因で症状が起こりやすくなると言われていますので、症状を抑えたいのならこれらの食べ物を食べるのは控えることです。

 

4. ツボを押して治す

東洋医学では、昔から身体のさまざまなツボを押すことで病気を治してきました。実は偏頭痛の症状にも、効果のあるツボがあるのです。

まずは「百会」というツボです。その場所は頭頂部、つまり頭のてっぺんです。ここを押すことによって自律神経が整えられ、症状が緩和されるといいます。

また、他には「完骨」というツボもあります。完骨のツボがあるのは耳の後ろの頭蓋骨が当たる部分です。そこを押すことで多少痛みは緩和されるようです。

ただ、こうしたツボは人によって効果の出方に違いがあります。気休め程度にしかならないこともありますが、やってみる価値はあるでしょう。

 

偏頭痛はセルフケアで痛みを軽減する

SnapCrab_NoName_2016-6-1_10-20-21_No-00

いかがでしたか?偏頭痛の治し方はいくつかあり、どれも自分で簡単に実践できるものだと思います。

自分の症状のタイプに合わせて、治し方を選ぶのもよいでしょう。また、いくつかの治し方を知っておくことで、いつどこで偏頭痛が起きても慌てずに対処できると思います。

症状が出ると辛くて何もできない方も多いですが、できる治し方からやってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ