就職が決まらないダメな自分を「できる人間」に変えるポイント

SnapCrab_NoName_2014-12-17_21-7-18_No-00

「今は不景気だから、なかなか内定がもらえない」「仕事を探してもこれと言って良い案件がない」あなたは自分の非力を棚に上げて、就職が決まらない原因を社会に押し付けていませんか?

確かに現代は100年に一度の世界的な大不況。

しかし、どんなに不況でも日本企業がすべて無くなるわけではなく、必要とされる人はしっかりと就職先から内定をもらっています。

どんなに厳しい時代でも、自分の強みを生かして社会貢献する人は沢山いるのです。

就職が決まらないと嘆く前に自分自身としっかり向き合い、失敗を恐れず就活にどんどんチャレンジしていきましょう。

 

まずは就職が決まらない人の特徴を知る

150123-0003

冒頭でも述べたように、どんなに不景気でもすぐに就職できる人は沢山います。

では「就職が決まらない人」と「すぐに就職できる人」の決定的な違いは何でしょうか?

下記に就職活動で内定をもらえない人の具体的な特徴を挙げてみました。

まず自分に思い当たる箇所がないかしっかりと見極め、できる所から改善していきましょう。

・自分で自分の限界を決めている
・世間では通用しない奇抜な趣味や特技を持っている
・「営業はダメ」「製造はやりたくない」など消去法で就職先を選んでいる
・身だしなみの概念がずれていたり一般常識的な知能に乏しい
・志望動機が明確でない

 

過去に就職面接で問題行動がなかったか振り返る

150112-0022

次に、面接時に問題がなかったか、過去の行動を振り返ってみて下さい。

どんなに即戦力のある人でも、面接1つで「不合格」の太鼓判を押されてしまうことも稀ではありません。

学校の成績は優秀なのに、何故か企業に必要とされない…そんな人は、もしかしたら面接で知らず知らずにトンでもない対応をしてしまっている可能性があります。

あなたは、無意識に面接で下記のような問題行動をとっていませんか?実力だけが全てではありません。

面接官は人材一人ひとりの細かい仕草もしっかりとチェックしているので、十分に気をつけましょう。

・「民間でもいい」お役所的な上から目線の発言
・「私にもできるでしょうか」自信に欠ける発言
・質問しても「特にありません」など面接官と会話のキャッチボールをしない
・学歴や職歴など華々しい過去のエンドレスアピール

 

コンプレックスは就職が決まらない原因ではない!

150107-0019

最後に、「コンプレックスが強いから就職が決まらない」という固定観念にとらわれていないかチェックしてみましょう。

容姿に自信がいない、低学歴、これといってアピールできる特技もない…私たちは人間である以上、誰しも1つは必ずコンプレックスを持っています。

コンプレックスがあることはごく普通のことであり、人の成長の糧となるので寧ろ必要なことです。ただコンプレックスを強く意識しすぎて人目が怖くなり、就活すらまともにできなくなることは非常に問題です。

特に就活がうまくいかない人は、余計な劣等感に苛まれている人が少なくありません。例え大きなコンプレックスを抱えていても、自分の良さをしっかりアピールして就職に成功する人は沢山います。

内定をもらう人達は長所も短所も全てひっくるめて自分自身としっかり向き合い、コンプレックスすら強みに変える努力をしているのです。

例えば容姿。客観的に見てお世辞にも「美しい」とは言えなくても、それを「笑い」に転換させて会話を弾ませ、コミュニケーション能力を自然とアピールすることだってできます。

即ち隠しておきたい弱みなんて、捉え方次第でいくらでも自分をアピールできる要素に置き換えることができるんですね。

もしあなたが今強いコンプレックスに苛まれているなら、それを別の角度から捉えてみてください。本当にそれは欠点として使えないもの、隠さなくてはいけないものでしょうか?別の生かし方はないでしょうか?

私はダメ…と全否定する前に、「どうすれば自分を生かせるか」「どうすれば社会に出て貢献できるか」しっかりと自分と向き合って考えてみましょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ