内定率が格段に上がる就職面接のポイントとは?

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就職活動で就職内定の合否を左右する面接。学校や社会人養成所では「服装」「言葉遣い」「社会人としてのマナー」など、内定勝ち取るための徹底的な面接指導が展開されています。

しかし、これはできて当たり前な必要最低限の社会人スキル。

実際あまり面接の現場で実践されていませんが、これにプラスアルファのポイントを加えることで、就職内定への距離が一気に縮まります。

ここでは面接で内定率を格段に上げる重要なポイントをいくつかご紹介します。

 

面接中に質問を投げかけられたら的確に対応する

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「何か質問はございますか?」

就職の面接に行くと、ほぼ決まって面接官からこのような問いかけがあります。

この時「特にありません」と素っ気なく答えるのはNG。積極的にどんどん就職先への関心を示すような質問をすることで、「仕事に対する姿勢が期待できる!」と相手に好印象を持たれ、内定率が格段に上がります。

当日緊張して失敗しないためにも、面接中に聞きたい質問事項は、募集要項や面接先のことを十分にを調べたうえで前日までに用意しておきましょう。

また、面接で質問する場合は

●3〜5つくらいを目安に用意しておく。
●面接官が複数の場合は、相手によって質問を変える。
●質問をして返答を得るときは、必ずメモを取る。

この3つのポイントを押さえておくと良いでしょう。

 

面接中良い印象を与えるには

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きっちりとした服装や、律儀な受け答えが相手に好印象を持たれるのは言うまでもありませんが、下記のようなポイントを押さえておくと更なる印象アップにつながります。

 

メモを用意し、書き取りをしながら面接官の話を聞く

面接中相手の話しに耳を傾けながらメモを取ると、誠実で真剣な印象を与えることができます。面接官は相手の細かい動きまで見ているもの。

些細なことかもしれませんが、この小さな姿勢が後の合否を分けるきっかけになることもあります。

 

自分のアピールへ繋がるような質問をする

面接中に質問をする際、「この質問をすることで、自分の魅力や意思のアピールにつなげることができるか?」先を読んで言葉を選ぶ必要があります。

短い面接時間内で、できる限り自分の強みは知ってもらいたいもの。少し難しいですが、折角質問するのであれば、少しでも自分の魅力を伝えられるような質問事項を考えてみてください。

 

面接中のこんな態度や発言は就職に不利!

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自信の無さを印象づけるネガティブな応答

「私にできるでしょうか…」などの自信の無さを漂わせるネガティブな質問は、相手にマイナスな印象を与えてしまうのでNGです。

どの企業も雇い主は自主性のあるテキパキとした人材が欲しいもの。それなのに入社前からこのような自尊心の欠片もない発言をしてしまうと「この人は会社の足を引っ張りかねない」とレッテルを貼られてしまいます。

 

エンドレスな職歴アピール

面接中、相手から必ず聞かれる質問が「過去の経歴」です。華々しい学歴や、エリートを想像させる職歴を長々と伝えたい人も多いと思いますが、過剰過ぎるアピールは逆効果です。

「私は○○の名門校出身です」「その後業界最大手の○○企業に入り…」と長々しくエンドレスに自慢話が続くと、聞いている相手が辟易してきます。

過去の経歴を聞かれたら、できるだけ短く簡潔に答えるよう心がけましょう。

 

ライバル社を蹴落とす発言

いくら内定をもらいたいからといって、面接先の競合相手を蹴落とすような発言をしてはいけません。面接で相手先の魅力を伝えることは、仕事への意思表示としてプラス評価が得られますが、それにわざわざ上乗せしてライバル社を批判する必要はないのです。

寧ろ、「この人は陰で何をしでかすか分からない…」と警戒されて逆効果になるでしょう。よかれと思って批判をすればするほど、自分の首を絞めるようになります。

 

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