後悔しない幸せな結婚生活を送るためのポイント

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「あれだけ愛し合って結婚したのに、結婚生活は思いのほか修羅場だった…」既婚者なら誰しも一度は結婚したことを後悔することがあるはず。

その結婚に対するモヤモヤした気持ちがすぐに消えれば問題ないですが、時には取り返しのつかないトラブルや家庭内暴力などに発展し、最悪「離婚」という結末を迎える夫婦も少なくありません。

ここでは、誰もが夫婦円満な家庭を築けるよう、結婚生活に失敗しないためのポイントをご紹介します。

 

結婚を後悔する主な要因

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結婚を後悔する代表的な要因は「経済的問題」「価値観のズレ」「育児、家事の役割分担」「義家族との人間関係」などが挙げられます。

結婚とは、生活環境の違う他人が共同生活を送ること。お互いの協力なくして温かい家庭は築けません。

自分のパートナーは結婚相手として相応しいか、逆に自分自身に問題はないか、気になる点があれば結婚前に十分確認しておきましょう。

後悔しない結婚生活を送るためのポイント

 

価値観のズレが少ない人を選ぶ

離婚原因で最も多いのが「価値観の相違」。価値観のすれ違いがやがて二人の間に溝を作り、温度差を広げてしまいます。

価値観を完全に一致させることは不可能ですが、できるだけ摩擦は少ない方が良いでしょう。

円満な家庭を築きたいのであれば、極力価値観のズレが少ない相手を選ぶことが賢明です。

 

高過ぎる理想は捨てる

優しくて高収入、生活安定、彼の両親とは別居など、結婚相手に対して過度の条件をつける人が多く見られます。

いったいこの世に100点満点のパーフェクトな人が存在するでしょうか?

高学歴で高収入、高身長でルックスも良いハイスペックな人と喜んで結婚したら、実はとんでもないDV人間だった…というケースも少なくありません。

結婚に失敗しないためにも、高過ぎる理想は捨て、相手の内面を見るように心がけましょう。

 

できるだけ相手の人間性を見極める

交際期間が長いと相手の性格や人間性をある程度知ることができますが、結婚した途端に性格が豹変する人も多く見られます。

突然暴力的になったり酒乱になったり、はたまた派手な金銭感覚になったりと、交際期間には見られなかった本性に気づかずに結婚してしまい、「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうのです。

結婚してから後悔しても後の祭り。気になることがあれば、勇気を持って結婚する前に相手にしっかり確認しておきましょう

 

金銭的な問題はないか相手と話し合う

「愛があれば結婚生活はうまくいく!」それは所詮絵空事でしかありません。

価値観のズレと同様、離婚原因の上位に君臨するのが「経済力の問題」です。結婚して家庭を築くことは、それ相応の経済力が問われます。

日々の生活、子供の養育費、両親の老後の世話など、いたる所で大きなお金が必要になってくるのです。

一つの家庭を営むだけの安定した経済力がなければ、すぐさま結婚生活は崩壊すること間違いないでしょう。

 

結婚を後悔しはじめたらどうすればいい?

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結婚生活を後悔しはじめたら、できるだけ早く原因を突き止め、早い段階で解決することが大切です。

経済的な問題、夫婦の価値観の摩擦、育児や義家族との悩みなど、結婚を後悔する代表的な要因はどれも放置すると家庭崩壊を招くものばかりです。

気になること、悩みごとが浮上したら、その都度夫婦でしっかりと話し合いましょう。話し合っているうちにそれぞれのマイナスポイントや課題に気付き、打開策が生まれるはずです。

もし夫婦で解決できない、相手が聞く耳持たないようであれば、勇気を出して他人の手を借りましょう。

また、最近ではインターネットでも結婚生活をサポートするサイトがたくさんありますので、一度検索してみるのも良いかもしれません。

 

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