【もう肌がかゆくない!】かゆみ肌を予防・改善する方法

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かゆみが気になって眠れない、ついつい掻きむしってしまうといった、いわゆるかゆみ肌に悩む人は多いですよね。

特に、冬などの乾燥する時期はかゆみが強く出ます。

かゆみ肌は体質のせいだからと諦めてはいませんか。実は、ある心がけをすると、格段に楽になるのです。

 

かゆみの原因物質ヒスタミン…元凶は乾燥にある

そもそも、このかゆみの原因とは何なのでしょうか。それは、ヒスタミンという免疫物質にあります。

このヒスタミンは、体内に異物が侵入した際に攻撃するため、免疫機能として分泌されるものです。

異物が侵入した箇所にヒスタミンが炎症を起こして攻撃します。

その炎症こそが肌のかゆみの原因。

冬など、寒くて乾燥する時期は肌表面のバリア機能が低下します。

そのため肌トラブルが起きやすくなり、荒れた肌の正面からは刺激(異物)が入りやすくなるのです。

 

かゆみが強い時は掻きすぎてはだめ!

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ヒスタミンというものは、肌表面を掻きむしるほど分泌されるものですから、「かゆみが強い時は掻きすぎない」ことが原則。

抗ヒスタミンタイプのかゆみ止めを使うなどして、まずはかゆみを抑えましょう。

 

お風呂のお湯の温度は40度以下が理想、保湿も忘れずに

入浴の際、お湯の温度は何度に設定しているでしょうか。41度以上のお湯は急激な肌の乾燥を招くので、40度以下が理想なのです。

さらに、石鹸をつけたナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのもNG。肌にやさしい綿またはシルク素材の柔らかいボディタオルが適しているでしょう。

入浴後はボディクリームやローションなどで保湿ケアも忘れずに。

 

冷えによる血行不良が肌荒れを招くことも

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寒い気候・季節は体が冷えますよね。その「冷え」が肌荒れを引き起こすことがあります。

冷えにより血行が悪くなると、皮膚の栄養分・水分がすくなくなり、潤いが低下します。乾燥した皮膚はちょっとした刺激ですぐにかゆみなどのトラブルを起こしてしまうのです。

皮膚を守るためには、やはり潤いケアが重要。顔など露出する部位は特に、化粧水・乳液の基本からしっかりと保湿を行いましょう。

 

肌に潤いを与え、皮膚の湿度を保つのが効果的!

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乾燥によるかゆみ肌を防ぐには、潤いを与えてその湿度を保つことが重要なのです。

潤いについては先述したとおり、ローションやクリーム、化粧水・乳液での保湿を怠らないことが大切です。顔は特に、寒い季節でも露出する部位なのでしっかりと。

エアコンなどで常に乾燥気味になりやすい室内では、加湿器を利用するなどして湿度を50〜60度にキープしましょう。

室内の湿度を確保することで、体感温度が下がりにくく、冷えによる血行不良も起こりにくくなるのです。

また、刺激になる静電気の発生を防ぎます。

かゆみ肌防止に有効なのは「保湿」と「湿度」のふたつ。そして「低刺激」を心がけて生活しましょう。

かゆみが出ても決して掻きむしらないこと、これもしっかり守りましょうね。

 

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