あなたはどのタイプ?肌のくすみ解消方法5選

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最近ファンデーションの色が浮く、顔の血色が悪いなど、お肌のくすみが気になっていませんか。

実は、くすみ方にもいろいろタイプがあります。

そのくすみの原因を明確にし、それぞれに適した解消法を考えていきましょう。

 

メラニンによるくすみには美白成分が効果的

日焼け、肌の炎症などのダメージによってメラニンが大量につくられてしまい、ターンオーバーでの排出がスムーズに行われないため、肌のトーンが暗くなっていくのが「メラニンくすみ」。

春〜秋にかけて多くの人が経験するくすみの原因です。

要するに日焼けが良くないということはわかりますよね。夏は日差しもガンガンに照りつけられるので、UVケアは怠らないと思いますが、油断しやすいのが春と秋。

紫外線対策が十分に行われていないと、知らず知らずに日焼けしてしまうのはよくあることでしょう。

こういったメラニンくすみには、ビタミンC誘導体やプラセンタエキス、トラネサム酸、コウジ酸などの美白成分を配合した基礎化粧品をおすすめします。

もし、美容皮膚科など医療機関にかかる際には、ハイドロキノン、ルミキシルクリームなど高い効果の美白剤が処方されることも。

 

血行不良によるくすみにはマッサージを

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血行不良によるくすみは、青ぐすみとも呼ばれています。色白、と言うよりは肌が青白くなるので顔色が悪い印象です。

青ぐすみになりやすい人は、運動不足や冷え性などで常に血行が悪い状態が多いので、化粧前はマッサージで血行促進を図りましょう。必ずクリームなどで肌の滑りをよくしてから行ってください。

指の腹を使い、顔の中心から外側に向かって軽く滑らせるだけで十分効果があります。

とくに目の下にクマができやすい人は、目周りを優しくマッサージするとクマ解消効果も期待できます。

血行が良くなった肌はきめも整ってふっくらとしてくるので化粧のりも良くなりますよ。

 

産毛の処理(カミソリ)によるくすみはメラニンくすみを悪化させる

ムダ毛の処理にカミソリを使用し続けていると、お肌のダメージバリア機能が低下し、肌荒れを引き起こします。

それが炎症を起こし、さらに紫外線などの刺激がメラニンを過剰分泌させるため、そこが黒くくすんでくるのです。

化粧下地としてコンシーラーの使用などで一応ごまかしはききますが、完璧に解消したいならレーザー脱毛が効果的です。レーザーでメラニンくすみごときれいに消してくれます。

 

乾燥によるくすみは潤いをたっぷりと

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乾燥肌に多い、「乾燥くすみ」。肌表面の角質がごわごわと固くなり、黒ずんでいきます。

乾燥くすみにはとにかく潤いが大切。改善するには、化粧水+保湿力の高い美容液やクリームを基礎にした毎日の潤いケアが重要なのです。

セラミドやコラーゲンといった高保湿成分配合のものを選びましょう。

ただし、くれぐれも洗いすぎには気をつけて。必要な潤いまで洗い流してしまうおそれがあります。

 

生活習慣も大切…運動不足・睡眠不足はお肌の大敵

運動不足や睡眠不足によっても肌のくすみは現れます。不規則な生活習慣が血行を悪くし、正常な肌のターンオーバーを妨げてしまうのです。

予防・改善策としては、毎日お風呂は湯船に使って汗をかくことや、ウォーキングなどの軽い運動でも続けていれば血行が良くなるものです。

また、頭皮マッサージも顔色を明るくするのに効果抜群なのです。

そして食事も大事。バランスの良い食事をとることはお肌にとっても重要なこと。

身体は食べたものからつくられているのです。偏らない食生活を心がけましょう。

 

自分のタイプにあった対処法を

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このように、くすみにはタイプがあり、それぞれそのタイプにあった対処法があるのです。

自分のくすみはどのタイプかをよくチェックしてみましょう。

 

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