ニキビを本気で治すには?食べものでできるニキビ対策

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ニキビは食べものに影響を受けて引き起こされることも多いものです。今回は、ニキビを誘発する食べものと予防・改善する食べものについて書いていきます。

 

肌の汚れがニキビを作る!

ニキビを引き起こす原因は、肌の保護をする役割を持つ皮脂が過剰に分泌し、開いた毛穴にその皮脂・汚れなどが詰まることです。

 

ニキビをつくる食べ物はなにがある!?

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皮脂分泌を促し、ニキビを発生させやすくする食べものがいくつかあります。

・コーヒー、紅茶(カフェイン)
カェフェインを含むものを多量に摂取すると、胃液の分泌を促します。その刺激により胃が荒れると、皮脂の分泌が促されて肌荒れになる原因にも。

・ピーナッツ、アーモンド、チョコレート(油分・糖分)
食べ過ぎると多量の脂肪分を摂取することになり、皮脂を過剰に分泌しやすくなってしまいます。特にチョコレートには糖分が含まれているので、ニキビに悩むなら避けましょう。

・唐辛子、香辛料など(刺激物)
辛いものなどは胃や腸などに刺激を与えるため、内臓にストレスがかかります。ストレスが原因でできるものもあるので注意が必要。

・その他
インスタント食品や冷たい食べ物・飲み物は体を冷やし、とりすぎるとニキビが発生しやすい体質になってしまいます。

 

ニキビ予防にはできるだけとりたい食べ物がある

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では、次にニキビの予防・改善効果が期待できる食べものについて。

・人参、ウナギ(ビタミンA)
人参やウナギなどに多く含まれるビタミンAが肌に潤いを与え、毛穴の状態を良好に保ちます。

・卵、乳製品、レバー(ビタミンB2)
皮脂分泌を調整する働きを持つ栄養素・ビタミンB2を豊富に含む卵、乳製品、レバーも肌を健やかに保ちます。

・緑黄色野菜、果実類、芋類(ビタミンC)
ビタミンCは肌を良い状態にするためには不可欠な栄養素。緑黄色野菜、旬の果物、サツマイモやジャガイモなどの芋類に豊富に含まれています。

・アボカド(ビタミンE)
高い抗酸化作用で肌を元気な状態に保つのがビタミンE。アボカドにはビタミンEが多く含まれている食べものです。

・チーズ、穀物類、カシューナッツ(ミネラル)
カルシウムやマグネシウム、亜鉛などミネラルはホルモンバランスを整えるのに欠かせない栄養素です。ホルモンバランスの乱れはニキビの原因にも。チーズ(カルシウム)、穀物類(マグネシウム)、カシューナッツ(亜鉛)などを積極的に食べましょう。

・鶏皮、牛すじ肉(コラーゲン)
コラーゲンは新しい肌の材料になるため、毎日消費されている栄養素です。鶏皮や牛すじ肉に豊富に含まれています。

 

食べ物の好き嫌いが一番のニキビの元!お肌のために何でも食べよう!

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ニキビを悪化させる食べものと予防・改善する食べものについてはいかがだったでしょうか。悪化する食べものが好きだった人は、急に食べるのをやめるのがつらいでしょう。

しかし、一番重要なのは栄養バランスのとれた食生活。予防・改善する食べものの単体だけを食べていても意味がないのです。

もしもチョコレートがやめられないというのであれば、まずは食べる量を減らすことから始め、普段の食事では上記の食べものを用いた主食・主菜・副菜をきちんととるように心がけましょう。栄養を偏らずにとることが美肌への道を切り開いていきます。

 

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