頭皮は顔の3倍焼けやすい?頭皮の日焼けを防止する方法

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一年で最も紫外線が強い季節は夏(6~9月)ですね。この時期は紫外線による日焼け対策をする人がたくさんいると思いますが、頭皮を気にしたことはありますか。

実は、頭皮は顔の3倍日焼けをしやすいのです。

 

将来の薄毛の原因?!頭皮のUVケアの重要性

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頭皮が紫外線で焼けると、ほかの部位と同じく発赤し、熱を持ちます。症状が強いと、痛みやかゆみが伴うことも。

やがて焼けたところの皮が剥けてフケ状になるので、フケと勘違いして思い切りシャンプーで洗ってしまうこともありますが、日焼けしてしばらくは洗髪方法にも気をつけなければなりません。

また、日に焼けた頭皮をそのままにしておくと、毛根にまでダメージが生じ、将来の毛髪に影響が現れる可能性も高いのです。

 

頭皮もクールダウン!頭皮日焼けのアフターケア方法

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では、頭皮が日焼けしたら、どのような処置をしたらよいのでしょうか。

基本は通常の日焼けケアと変わりません。まずは焼けた頭皮に濡れタオルやタオルにくるんだ保冷剤などをあてるか、冷たいシャワーをかけて火照りを冷ましてあげましょう。

火照りが落ち着いたら、今度は保湿。普通の化粧水では刺激が強いことがあるので、「カラミンローション」など抗炎症成分が配合されたローションをコットンに含ませてから優しく患部につけましょう。

もしもこれで痛みやかゆみがおさまらない、症状が強くなった場合は、皮膚科の受診を。

 

徹底的に頭皮に優しく!コンディショナーは厳禁!

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日に焼けた頭皮は敏感です。シャンプーも気をつけなければなりません。

シャンプー液は必ず手または泡立てネットで泡立ててから使います。地肌を洗う際は指の腹で優しく丁寧に、すすぎはぬるま湯が適しています。

そして、日焼けの症状がおさまるまではコンディショナーの使用は控えましょう。どうしてもつけたいという場合は毛先を中心に、すすぎはしっかり行います。

コンディショナーはシャンプーと違って洗い流しても髪や地肌に残るものです。炎症を起こしている場所に極力刺激を与えたくないので、できれば1~2週間は控えることが望ましいのです。

 

頭皮も顔の一部!紫外線ケアを忘れずに!

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やはり日焼けは予防が大切です。頭を紫外線から守るには、帽子や日傘が適しています。

晴れの日だけではなく、曇りの日も晴天時の80%程度の紫外線が降り注いでいます。全身しっかりと予防しましょう。

また、髪・頭皮にはスプレータイプの日焼け止めが便利でおすすめです。専用クレンジングが必要ないものがほとんどで、普段のシャンプーで落とせるので、気軽に使えます。

頭皮も顔と同じ「肌」なのです。一緒に紫外線から守ってあげましょうね。

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