大人なら予防よりアフターケア!覚えておきたい日焼け後のケア

SnapCrab_NoName_2015-8-11_14-42-51_No-00

日焼け止めをしっかり塗って外出したけど、やっぱり焼けちゃった。どんなに気をつけていても、日焼けはしてしまうものです。

予防をすることはもちろん大切ですが、実は、焼けた後のケアの方が重要です。

 

日焼けは火傷と同じ!冷却ケアで炎症を抑えよう

SnapCrab_NoName_2015-8-11_14-43-45_No-00

日焼けをしてしまったら、まずは「冷却」です。日焼けは火傷の一種ですので、基本は火傷のケアと変わりません。

焼けたと気が付いたら、すぐに冷やすことが重要です。

冷却に使うのは、濡れたタオルや保冷剤をタオルなどでくるんだものが適しています。凍った保冷剤を直接肌にあてると凍傷になることもあるので、絶対にやめましょう。

また、可能であれば焼けた部位に冷たいシャワーをあてたり、水風呂に浸かるのも良いでしょう。焼けた当日は、患部をお風呂のお湯に浸けてないこと。

 

日焼け後は砂漠肌!保湿ケアで水分補給を

SnapCrab_NoName_2015-8-11_14-44-40_No-00

冷却処置で患部の炎症が落ち着いたら、次は肌の保湿ケアを行います。日焼けにより水分を失った肌に潤いを補給してあげましょう。

肌につけるものは、炎症の具合で異なります。

 

痛みはないが焼けている・・・敏感肌用の化粧水・乳液

化粧水と乳液は低刺激のものを選びましょう。手のひらで直接つけます。

 

ヒリヒリと軽い痛みが伴う・・・軟膏

ヒリヒリする程度の日焼け肌には、化粧水ではしみてしまいます。効能に「火傷(やけど)」と記載されている軟膏が良いでしょう。

 

保湿とが必要なのは肌だけではありません。「体の内側」も水分補給を忘れずに。

経口補水液やミネラルウォーターなど、十分に水分を摂取しましょう。

ちなみに、我慢できないような痛みを伴う場合は、医療機関での治療が必要です。皮膚科を受診しましょう。

 

体の内からも徹底ケア!日焼け後に摂りたい栄養素

SnapCrab_NoName_2015-8-11_14-45-31_No-00

私たちの体は、食べたものでつくられています。早く治したいのなら、食事面からケアすることが最も重要と言えます。

 

タンパク質

肉や魚、卵など。皮膚の元となり、肌のターンオーバーを活性化します。

 

亜鉛

牡蠣や肉類、納豆など。新陳代謝を促進させるため、肌のターンオーバーを活性化させます。

 

ビタミンC

トマト、ピーマン、キウイなど。メラニン色素を分解し、排出する効果があります。

 
上記の栄養素が特に効果的ではありますが、1日3食とも主食・主菜・副菜のバランスがとれた食事を摂ることが理想的です。

 

お肌のゴールデンタイム?睡眠で美肌ケア

SnapCrab_NoName_2015-8-11_14-46-5_No-00

日焼け肌の一番効果的なケア方法は、実は睡眠です。それは、睡眠中に分泌される成長ホルモンが関係しています。

成長ホルモンは新陳代謝の活性を高め、体の傷・炎症を治りやすくしてくれます。分泌が盛んになる時間帯は22時~翌日2時の4時間。

早めに就寝しましょう。

 

日焼け予防よりも大切?!アフターケアを徹底しよう

日焼け後のケア方法を正しく行えば、シミ・そばかすの予防にもなります。ちょっとした日焼けでも甘く見ず、せめて保湿だけでも念入りにしてみましょう。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ