お尻の出来物を予防しよう!お尻の出来物の種類と予防・改善法

SnapCrab_NoName_2016-4-3_15-40-14_No-00

実はお尻の出来物に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。場所が場所だけに、なかなか他人には相談できませんよね。

 

血行不良・繊維摩擦がおしりの出来物の原因になる

SnapCrab_NoName_2016-4-3_15-41-19_No-00

お尻はニキビなどの出来物が出来やすい部位なのです。何故なら、ここは肌着の繊維による摩擦などの刺激や長時間受ける圧迫による血行不良が起こりやすく、汗や皮脂汚れも溜まりやすい場所だからです。

これらが肌環境に悪影響を及ぼすのは言わずもがな、想像できますよね。これがお尻に出来物を発生させる要因になります。

 

湿気とストレス、自律神経の乱れが引き起こす

SnapCrab_NoName_2016-4-3_15-42-21_No-00

要因は上記に挙げましたが、何故出来物が出来てしまうのでしょうか。

出来物が発生する条件は、「毛穴に汚れや雑菌が入り込むこと」です。これは、肌が湿った状態である場合、容易に達成されてしまいます。

肌が湿った状態が長くと、常在菌である黄色ブドウ球菌が毛包や脂腺に感染して増殖し、炎症します。「湿気の多い状態」は雑菌にとって増殖するのに好ましい条件なのです。

普段は悪さをしない常在菌が増え過ぎると、こうして肌に害を及ぼします。

また、ストレスや自律神経の乱れから、毛穴が開きやすくなったり、皮脂分泌が過剰になる、あるいは逆に少なくなって肌コンディションを悪くすることがあります。これが原因となってお尻に出来物を発生させることもあるのです。

 

悪性腫瘍の可能性もある出来物の種類5つ

SnapCrab_NoName_2016-4-3_15-43-37_No-00

お尻に出来る出来物には何種類かに分けられます。

 

ニキビ

顔など他部位に出来るニキビと同じ仕組みで出来ます。赤ニキビになると痛みを伴うため、場所によっては座るのが辛いくらい悪化することもあります。

 

毛孔性苔癬

皮脂や汚れなどが毛穴に詰まってブツブツしたものが出来ます。

 

粉瘤

皮膚の下に袋ができ、そこに垢や皮脂が詰まって起こります。同じ所に何度もでき、通院しなければ治りません。

 

その他

色素性母斑という大きなほくろのようなものや脂漏性角化症というシミに似ているものなど。他に悪性の腫瘍(ガン)などもあるため、いずれにせよ、ニキビや粉瘤以外の色のついた腫瘍が出来たら、皮膚科などの医療機関の受診をおすすめします。

 

予防・改善には規則正しい生活と肌の洗浄&保湿ケアが大切

SnapCrab_NoName_2016-4-3_15-45-46_No-00

そんなお尻の出来物を予防・改善するには、どうしたら良いのでしょうか。

まず、お風呂で肌を清潔にしたら、必ず良く水気を拭き取って乾燥させることが重要です。洗浄に使った石鹸などは十分洗い流しすすぐのがポイント。

タオルで肌を擦らないように拭き取ります。よく水気を除かないと、肌着を着けたときに蒸れやすくなってしまうので注意しましょう。

また、お尻も顔と同様にローションなどで適度に保湿してあげると良いでしょう。肌のコンディションを整えることで余分な皮脂分泌を防ぎます。

肌着は綿100%のものを選びます。通気性の悪い化繊タイプのものは普段着用するのに向いていません。

そして、規則正しい生活を心がけましょう。これは自律神経を乱さないようにするためです。

規則的な生活リズムはストレス耐性を強める効果もあります。是非、普段から早寝早起きに取り組んでみましょう。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ